唇 保湿

肌と同じように唇にも保湿ケアが大切です。

空気が乾燥してくると、肌同様、唇も乾燥してきます。
唇が渇くとどうしても気になり、口と唇を動かしています。

 

口紅を塗っているので唇をなめることはできませんが、
知らず知らずのうちに上唇と下唇同士を深く重なるように合わせてしまいます。

 

そうすると口紅も落ちてしまい、さらにこすり合わせるので唇の乾燥と荒れをさらに呼び込んでしまうという悪循環を辿ってしまいます。
こうなることがわかっているのについやってしまい、気づいた時はすでに遅いといった状況が毎日繰り広げられます。

 

朝、メイクの時に薬用リップクリームを塗ってから口紅は塗るようにしています。
口紅を塗る時に紅筆で何度も唇をこすらないように、マット系の色は避けるようにしています。
できるだけ保湿成分が高い口紅を選びます。

 

潤いがたっぷり入った口紅を塗ると、昼休みのメイク直しまで何とか持ってくれます。
唇の乾燥が気になると、口紅のみ使用します。

 

ぷるぷるに潤って見えるグロスは、かえって唇の荒れを引き起こしているような気がします。
何となく唇の水分が取られてしまうような気がするので、使わないようにしています。
しかし唇の調子が悪いと、時間が経つにつれ唇にシワが刻み込まれるようになります。
この縦ジワが、一気に老け顔を作ってしまいます。

 

ひどい時は喋ったり笑った瞬間に唇が割れてしまい、血がにじむこともあります。
血が止まるまで、しばらく口を動かさないように気をつけます。
血が止まると、血の塊をキレイに除去してから薬用リップクリームを塗ります。

 

こうなると口紅がつけることができないので顔色が悪くなり、身体は元気なのに周囲から体調が悪いかと聞かれる始末です。
そんな時は、マスクをつける方法が手っ取り早い対処法です。

 

このような状態にならない為にも、唇ケアが必要になってきます。
夜のスキンケア時に、肌にはオールインワンゲルをたっぷり塗ります。
その時に、唇にも薄く塗るようにしています。

 

それからシートパックを顔にのせます。
このシートパックは口があいているので、唇に小さく切ったラップをのせて密封します。
この状態で、約15分間置きます。

 

こうしてオールインワンゲルの保湿成分を、余すところなく肌と唇に吸収させます。
肌はこれで柔らかくなりますが、唇は念のため薬用リップクリームを塗ります。

 

唇の荒れがそれでも落ち着かない時は、はちみつを唇に塗り、その上からラップをのせてしばらく置きます。
この方法は、私の友人から教えてもらった方法です。

 

オールインワンゲルだとどうしても口の中に入らないように、唇の外側の方しか塗ることができません。
しかしはちみつなら口の中に入っても何の問題もないので、しっかり塗ることができます。
さらに友人から薬用リップクリームの使用は、1日5回までを目安にしたらいいと聞きました。

 

それなら今、私がしている唇ケアで大丈夫です。
まだまだ空気が乾燥する季節は続きますが、何としてでも乗り切らなければと思っています。

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